泌尿器科女医の「ほのぼの日記」

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zoom RSS 小田和正コンサートツアー2016〜君住む街へ〜札幌!!

<<   作成日時 : 2016/11/25 01:15   >>

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今年の小田和正さんのライブツアーは 「君住む街へ」

4月30日の静岡から始まり、10月30日の沖縄まで、全24会場、48公演

3枚組ベストアルバム 「あの日 あの時」 が春にリリースされたので、期待は高まりますねぇ・・・


しかも、前回のツアーから2年という、思いがけず早い開催にウキウキのワタシ〜


なぜなら、今年は小田さん大ファンの友人とライブ友達になって、一緒に行く約束をしていたから

あまりにタイミングが良いなぁ・・・

そして、今年は札幌2公演と仙台1公演のチケット、しかもすべてアリーナ席をゲット〜

というか、友人がゲットしてくれたのですが・・・



ということで、札幌1日目は、仕事を早めに切り上げて一人で会場へ

なんと、友人がどうしても抜けられない急用ができてしまって急遽不参加〜

仕方ないので、一人で参戦〜




前回までの会場は 「真駒内アイスアリーナ」 だったけど、今年は 「道立総合体育センター 北海きたえーる」

アリーナより少しキャパは小さい感じ

きたえーるもアリーナも、グッズ売り場は外にあることが多いけど

今回は、会場内だったので、あわてて入場の列に並んで

入場後はグッズ販売の列に直行〜

そして、彼の分もグッズをゲット〜


グッズさえ買ってしまえば、あとはコンサートを楽しむだけなので、余裕で着席〜

そして隣の席には、彼の代わりにツアーグッズのクマのキーホルダーを置いて



そんなわけで、一人とはいえ小田さんのコンサートが楽しくない訳はないけど・・・

やっぱり隣の空席が寂しくて・・・

2日目に備えて、コンサート終了後は、急いで帰宅してセトリ作成〜



ということで、まずはセトリを載せます・・・


札幌2日目 (1日目は「14.伝えたいことがあるんだ」 は入っていません)


1.Wonderful Life

2.こころ

3.眠れぬ夜

4.秋の気配

5.さよなら

6.僕の贈り物

7.愛を止めないで

8.時に愛は

9.心はなれて

10.言葉にできない

11.I Love You

12.Yes‐No

13.Flag

14.伝えたいことがあるんだ

15.恋は大騒ぎ

16.キラキラ

17.ラブストーリーは突然に

18.風と君を待つだけ

19.たしかなこと

20.My Home Town

21.さよならは言わない

22.今日もどこかで

23.風は止んだ

24.君住む街へ


アンコール

25.愛になる

26.Yes-Yes-Yes

27.やさしい夜

28.夏の終わり

29.ダイジョウブ

30.また会える日まで

31.NEXTのテーマ〜僕らがいた〜



そして、札幌2日目は、友人の車を街中の駐車場に入れて、タクシーで会場へ

1日目はグッズ購入でツアートラックまで気持ちが回らなかったけど

2日目は、ファン歴が長く、コンサート会場での段取りを熟知している友人に従って

トラック前に到着

小田さんは、必ず写真撮影用のトラックを置いてくださるので、ホントにありがたいですねぇ


恒例の記念撮影

画像




そして、飲み物を買って喉を潤して、着席〜




今回のセトリは、友人のような 「小田和正コンサートの達人」 にとっても

私のような 「新参者」 にとっても、楽しすぎるプログラム

しかも、曲順もステキすぎる




一曲目の 「Wonderful Life」 は、これから始まる明るい未来への期待が溢れ



私の一番好きな 「こころ」 で既に会場は大盛り上がり

「世界中で一番大切な人に逢った  今日までの そしてこれからの人生の中で〜

この歌詞が大好きで・・・

世界中で一番で、今までもこれからもこれ以上の人はいない

そう言い切れる人がいる・・・、これほどの幸運はないかも

そんな直球の歌詞を、サラッと作って、サラッと歌えるのは小田さんと達郎さま(さよなら夏の日)ですねぇ・・・

真摯に歌作りをしているお二人だからこそ・・、そんな気がします

若い頃は、直球が気恥ずかしかったけれど、この年になると自然にこころに沁みてきますね

だって、年をとると先が短いから、回りくどいことは言っていられませんからねぇ




そして、「僕の贈り物」

「冬と夏の間に春をおきました だから春は少しだけ中途半端なのです〜

初めはこの歌詞が不思議だったけど・・・


あるお天気番組を見ていたら

「今年は春が短いとか、秋が短いとか言われますが、これは、春や秋が短いのではなく、冬と夏が長かったのです。なぜなら、冬でもなく夏でもない季節が、春と秋だからです」

と言っていました

なるほど〜

これって、小田さんの歌詞だ〜、なんて一人で納得してしまったワタシ

そして、その冬でもない夏でもない中途半端な季節が

私達の心をウキウキさせたり、切なくさせたりするなんて・・・



そして 「僕の贈り物」 の中で

「心楽しくて、知らないうちに誰かを好きになってしまう春に、好きな人ができなかった人のために」

「心寂しくて、知らないうちに誰かと隙間ができてしまう秋に、好きな人と別れてしまった人のために」

「この歌は僕からあなたへの贈り物です〜


そんな歌を作ってしまう小田さんは、ホントに優しいですね・・・・


贈り物、受け取りました〜


会場みんなでこの歌を歌いながら、そんなことを考えていたワタシでした




そして オジサンへの応援歌 「Flag」

この曲の時は、会場のオジサンがスクリーンに映し出されることになっていて

友人は、「今度こそ映って見せるから、見てて」、と言ってたけど

残念ながら?彼のオヤジ度はまだまだ、って感じでした




な〜んてすべての曲にコメントしていたら、いくら時間があっても足りないし・・・

ブログを見ている友達に、長すぎる! と言われるので、この辺にしておきますが



アンコールを含めて全31曲

ちなみに私はすべて好きだけど


「時に愛は」「心はなれて」「I love You」「伝えたいことがあるんだ」「さよならは言わない」「キラキラ」「ラブストーリーーは突然に」「君住む街へ」 が好きで

これまた大好きな、アンコールの 「Yes-Yes-Yes」 の盛り上がりで涙が出そうになり

「夏の終わり」 で切なくなって

「ダイジョウブ」 でまた盛り上がり




そして、恒例の 「ご当地紀行」 では、小田さんの人柄に触れることができて

ステージ上の小田さんは、いつものようにアリーナ席を走りながら

時には弾き語り

時にはステージから降りて、客席の間を歩きながら

いつもながら、小田さんらしい、心のこもった素晴らしいライヴでした



それにしても、来年古稀を迎えるなんて・・・

信じられない・・・




そんなコンサートの興奮が冷めやらぬまま、会場を後にした私たちは


洋食バル 「函館五島軒」 で遅い夕食をいただきながら


コンサートの余韻に浸り・・・




今年もまた小田さんのコンサートに行くことができた幸運と


小田さんをこよなく愛する素晴らしい友人に巡り逢えた幸運に



感謝しながら 家路についたのでした




次回は、仙台編です〜

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもながら、素晴らしいパフォーマンスで興奮度がわかります。ライブは最高ですね。来年古稀ですか?かなり節制なされているのでしょうね。素晴らしいですね。寒さが早く来ました。くれぐれも御自愛ください。
気仙のまっさん
2016/11/25 15:36
「冬と夏の間に・・・」という歌詞を見てもメロディが浮かんできません。
よく聴いていた曲なのに情けないです。
同年代の者としては小田さんの頑張りに刺激を受けます。
RYO
2016/11/25 19:12
小田さんがオフコースという二人組のグループとして活動していた頃、札幌共済ホールでコンサートがあったのですが大学の行事と重なってしまい、それでもオフコースファンの友人の気合いに押されて終了15分前に取りあえず行ってみたことがあります するとチケットを持っていなかったのに入れてもらえました(´▽`)ノ  40年前のことですが
雨と雪
2016/11/27 11:12
気仙のまっさんさんコメントありがとうございます
ホントに素晴らしいライヴです!!
小田さんの心が伝わって、感動の涙ですね
かなり節制されているようです。
勿論お酒も飲まず、トレーニングで体力と体型の維持に努めていらっしゃるようです
心から尊敬できます
いつまでもライヴを続けられるように、さらに頑張っていただきたいですね
ほのぼの
2016/11/27 18:01
RYOさんコメントありがとうございます
「僕の贈り物」は小田さんのやさしさが感じられる、素敵な曲です
ふとメロディーを思い出せないことは時々ありますよね。
お時間がありましたら、YouTubeで聴いてみてください
小田さんは、この年代とは思えないほど若いですよね。
やはり、過度のアルコールと煙草は老化を促進するのではないか・・・、などと思ってしまいます
ほのぼの
2016/11/27 18:07
雨と雪さんコメントありがとうございます
今では小田さんのコンサートチケットの入手は大変ですが、オフコースの初期の頃はあまりお客さんが入らない時期もあったみたいですよね
札幌での初めてのライブは40年以上前で、道新ホールでしたが、お客さんはは13人だったそうです。
今回一緒に参戦した友人はそのうちの一人ですが、コアなファンですよね
満席にならない時にはチケットがなくても、最後の方なら入れてもらえる、そんな時代もあったのかもしれませんね。
今でもファンに対しては、同じような優しさを持っていらっしゃるのではないかと思います
ほのぼの
2016/11/27 18:16
ライブは、最高ですね。
太郎冠者
2016/11/28 05:41
YouTubeで聴きました。
当時の思い出が甦ってきて懐かしくなりました。
聖光学院の同級生が毎年札幌でゴルフコンペをやっています。
友人も来ているので僕も参加しています。
小田さんが来たら最高なんですけどね。
RYO
2016/11/28 09:34
太郎冠者さんコメントありがとうございます
はい、ライヴは最高です
テレビやビデオでは得られない感動があります
ほのぼの
2016/12/01 00:47
RYOさんコメントありがとうございます
音楽は人生のBGMですね
小田さんはゴルフもお上手そうですよね
きっとストイックに練習されているような気がします
ほのぼの
2016/12/01 00:53
いつもお世話になっております。
初コメントです!!
いつも拝見させていただいてます。セトリまで作成されていてすごいです!!私は小田さんとミスチルの桜井さんが歌っていた「言葉にできない」を聴いたときとても感動し、そこから小田さんの音楽も聴かせていただいてます。いつか生の歌声を聴いてみたいです!
小野寺
2016/12/01 11:22
小野寺さんコメントありがとうございます
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
セトリを見返すと、コンサートの感動がよみがえりますね
私の大切な思い出です。
今回のライヴはベスト盤みたいなものですので、私のような新参者でもなじみ深い曲ばかりでした
「言葉にできない」本当に素敵な歌ですね
次回のツアーは是非とも足をお運びください
CDやビデオにはない感動が得られると思います
「クリスマスの約束」も楽しみですね!!
ほのぼの
2016/12/02 00:39
以前アメリカの試合で青木功プロのバッグを担いでいる姿をTVで観た記憶があります。
相当はまり込んでいますよね。
RYO
2016/12/02 06:24
RYOさんコメントありがとうございます
ゴルフが好きな人は、一度ははまり込んだ時期があるような気がします。
小田さんほどになると、青木プロのバッグを担ぐこともできるのかもしれませんね
ほのぼの
2016/12/04 11:13

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