泌尿器科女医の「ほのぼの日記」

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zoom RSS 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017 「がらくた」!!

<<   作成日時 : 2018/03/21 20:05   >>

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関東地方が大雪になっている春分の日ですが、札幌は晴天です〜

まだまだ寒いけど、明日からは少し気温も上がって春めいてきそうですね〜


なんて・・・、忙しさにバタバタしているうちに2月も終わり

仕事も忙しかったけれど、なんとなく断捨離にはまって・・・

長く生きていると、いろんなものを背負ってしまいますからね


そんなこんなで、ブログの更新も滞ってしまい・・・



そうこうしているうちに春になって

新しいライヴツアーに突入してしまうので

この辺で少し昨年を振り返ってみたいと思います



昨年も沢山のライブ、コンサートに行きました

ユーミン、郷ひろみさん、さだまさしさん、井上陽水さんなどなど

スタレビの野外ライブにも行きました

クラシックも行きました


ライヴ活動が忙しくて、ブログアップができず・・・



今回は2017年最後のライヴになった桑田佳祐さんのドームツアーのお話です

前回のサザンが2015年6月だったので2年半ぶりですね〜

ファンクラブでチケットを申し込んだのが8月で

ずっと先のことだなぁ・・・なんて思ってるうちに

あっという間に年の瀬になり

札幌は12月23日、会場は札幌ドーム



いつもなら一人か二人で行くことが多いけれど

今回は珍しく高校の友人と4人で出かけました〜



当日は比較的暖かで道路も凍っていなかったので、私は車で出かけて

ドーム近くの知人の駐車場を使わせていただき

待ちあわせ場所の 地下鉄「福住駅」へ〜

久しぶりに会った友人と近況報告をしながらドームへと戻り


ドームのグッズ売り場は外なので、昼に融けた雪が凍って路面はツルツル

転んでは大変なのでグッズ購入をあきらめて

とりあえずファンクラブブースにアンケート用紙を届けて

まずは写真撮影


ドームの中の通路にはお花が

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そして桑田さんの前で

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桑田さんのコンサートは事前に指定席引換券が送られてきて

当日入場時に席がわかるので、入場の際はドキドキです〜


身分証明書を提示してチケットと腕時計型のLEDライトを受け取り

そして今回の座席は、前回のサザンに引き続きアリーナ席

端の方だったけど、桑田さんは肉眼で確認できるし

モニター画面のすぐ前だったので、なかなかの良席



開演までは少し時間があったので

ドーム内のお店でたこ焼きとお好み焼き、から揚げ(北海道ではザンギ)を買って

みんなで分け合って腹ごしらえ〜


席に着くと 懐かしのビデオ映像がスクリーンに流れ

サザンのデビューは私たちが大学生の頃だから

みんなそれぞれ若かりし日を思い出し・・・
 


いよいよ開演です〜



桑田さんがステージに現れた瞬間に大歓声の盛り上がり

勿論総立ち〜

「しゃアない節」 から始まり、 「男達の挽歌」 

桑田さん、カッコイイですね〜

時代を憂えていながらも、

どうせ生まれてきたなら、面白いことして生きよう

そんな、人生を楽しもうというメッセージが聴こえてきますね



そして MCを挟んで 「愛のプレリュード」

新しいアルバム 「がらくた」 から14曲セレクトされた今回のセトリ

「愛のプレリュード」 も大好きです

友達だったはずが、突然友達以上の気持ちになってしまう瞬間・・・

桑田さんのシャイな感じが素敵です



今回のアルバムの曲は CMで流れていたり

NHKの朝ドラだったり

耳慣れている曲が多いですね


私は 「簪/かんざし」 「あなたの夢を見ています」 「若い広場」 「ほととぎす[杜鵑草]」 「オアシスと果樹園」あたりが好きですね

桑田さんのバラードはホントに切なくなります


特に 「杜鵑草」 は好きです
 
 「人は何故 戯れに 叶わぬ恋に身悶えて

 切なさと虚しさに 心を乱すのでしょう・・・」
 
 「時は過ぎ 人は去(ゆ)き すべてが思い出に変わり

 幸せの意味さえも サヨナラの後に知る・・・」

 「あなたがいつも笑顔でありますように たった一言の「お元気で」」



諸行無常ですね・・・



そんな、切ない歌の間に 

ボインとかウッシッシ、みたいな昭和のギャグをいれた 「Yin Yang (イヤン)」

桑田さん扮する 「稲川ジェーン・フジオカ」 というキャラクターと
(稲川淳二さんとディーン・フジオカさん合わせた)

「ヨシ子さん」 との共演の怪談映像を流したり


ばかばかしいことを真面目にやってる姿を見ながら・・・

それを考えている時の桑田さんを想像すると

楽しくなりますね〜



そんな余興?を織り交ぜなから・・・

会場は盛り上がっているのに

「退屈してない?」 と気遣う姿も桑田さんらしい・・・


今まで桑田さんのライヴで 退屈なんてしたことなんてありませんよ〜



こうして、あっという間にライヴは終盤へ


アンコールは懐かしの 「スキップ・ビート」 から始まり

「祭りのあと」 も・・・

情けない男が飾らない彼女に惚れて

でも全部捨ててしまった

底なしの悲しみや 酔いつぶれた夜更けもあったけど

すべてが 祭りのあと・・・

この年になると、その感じわかりますねぇ・・・



そして最後は 「明日晴れるかな」

要所要所で点灯していた腕時計型のLEDライトが、蛍のように会場に煌めいていました


「明日晴れるかな」 も大好きな曲

たしか、前回の桑田さんソロライヴのアンコールの最後もこの曲でした

理不尽なことがあっても、つらくても

少しだけ若き日の自分を懐かしみながら、明日を信じて生きよう・・・



もしかして 桑田さんが一番伝えたいことが 「明日晴れるかな」 なのかもしれませんね

だから、コンサートが終わるとみんな元気になる 

そんな気がします




ということで 昭和の薫り満載の28曲の熱唱

病気をしたとは思えないほどお元気で

いつもながらサービス精神旺盛で

ファンを楽しませたい、という気持ちが伝わる素晴らしいライヴでした



こうして、興奮冷めやらぬまま 3時間越えライヴが終わり・・・

今回もほとんど座れなかったワタシです・・・

なにせ、私達の席のすぐ後ろは広い通路

座席がなかったので

立っていても誰の邪魔にもならなかったから・・・

ついつい座るタイミングを逸してしまいました


ライヴ終了後は、混雑防止のためアナウンスが流れてスタンド席から退場〜

アリーナ席は最後なので、のんびり順番を待ちながら休憩・・・




外に出ると、さすがに寒かったけど、雪は降っていなかったので

久しぶりにみんなで食事をしよう…ってことで私の車で円山に戻り

車の中では 勿論 「がらくた」 を聴きながら〜



とはいえ、休日の夜は遅くに営業しているお店が少なくて・・・

ステーキのお店が開いていたので、初めて入ってみました


夜遅かったし、高齢者にとっては結構ボリュームがあるメニューだったので

二人分を4人でシェア


鉄板にのったお肉一人分

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ソースをかけると飛び散るのでガードが必要なのです



食事をしながら近況報告と昔話・・

といっても、私はただ忙しいだけの生活だから、取り立てて報告することもなく

コンサートに行った時の話をしたり・・・

友人の引っ越しの話を聞いたり・・・

「火中のクリを拾う」 のが趣味、という友人が拾ってきた数々の 「クリ」 の話を聞いたり・・・

しかも、彼は 「火中のクリ」 だけじゃなくて、ホントに栗が大好きということを初めて知って

へぇ・・・、栗のお菓子が好きな男子(オヤジ)って珍しいよねぇ・・・、なんて思ったり


そして、高校生の頃の話・・・

私は高校の頃はテニスばかりしていたから

友人といえば、部活の時間に体育館とグランドにいる人たちだけで

彼らも勿論体育会系

それにしても、みんな私が忘れていることもいろいろ憶えていてくれて、ホントに助かる

彼らと話をするたびに新たな発見がありますねぇ・・・



な〜んて、女子会じゃないので、話が盛り上がることもなく

そんな昔話や最近の話をダラダラとしているうちに夜も更けてきたので・・・

というか、お客さんが私たちだけだったので

なんとなく、帰らなきゃ・・という雰囲気で・・・

閉店です、って言われたわけではないけど、忖度・・、って感じ?



こうして、師走の忙しい中、気分転換の貴重な時間を

桑田さんの素敵な音楽と

大切な友人とともに過ごすことができて

2017年の私のコンサートライフの締めくくりにふさわしい一日でした



みんな、また一緒にライヴに行こうね


今度会う時は 「栗鹿の子」 と 「栗羊羹」 持っていくね〜





最後に セットリスト載せます


1. しゃアない節

2. 男達の挽歌(エレジー)

3. MY LITTLE HOMETOWN

MC

4. 愛のプレリュード

5. 愛のささくれ

6. 大河の一滴

7. 簪/かんざし

8. 百万本の赤い薔薇

9. あなたの夢を見ています

10. サイテーのワル

メンバー紹介

11. 古の風吹く杜

12. 悲しみよこんにちは

13. Dear Boys

14. 東京

15. Yin Yang (イヤン)

16. 君への手紙

17. 若い広場

18. ほととぎす[杜鵑草]

19. 過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)

20. オアシスと果樹園

21. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)

22. 波乗りジョニー

23. ヨシ子さん


アンコール

1. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)

2. 銀河の星屑

3. 白い恋人達

4. 祭りのあと

5. 明日晴れるかな




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コメント(10件)

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春めいてまいりました。仕事にコンサートライフに、体と財布と相談しながら、自分を信じて、幸福度を上げていきたいものです。体が資本です。ご自愛ください。
気仙のまっさん
2018/03/23 12:16
気仙のまっさんさんコメントありがとうございます
札幌は雪融けが進み、やっとアスファルトの上を歩ける季節になりました。
そちらはいかがでしょうか
そろそろコンサートツアーの幕開けですね。
冬とは違った意味で忙しくなりそうです
今年も体調に気を付けて楽しみたいと思います
気仙のまっさんさんも幸せな一年をお過ごしくださいね
ほのぼの
2018/03/24 23:36
忙しい仕事をこなすのも、コンサートを楽しむことも健康だからできることですね。
今回つくづく実感しました。


RYO
2018/03/25 23:44
RYOさんコメントありがとうございます
肉体的に健康でなければ精神的なストレスにも耐えられないですね。
一病息災という言葉がありますが、病気になって初めて健康のありがたさに気づいて、気遣うようになるのかもしれません。
お身体大切にしてくださいね
ほのぼの
2018/03/26 21:25
お肉美味しそうです。
太郎冠者
2018/03/29 07:07
岩谷時子さんは恐らく想像力で作詞しているのでしょうけれど、桑田君は自分の体験や思いをベースにして作詞している気がします🎵 
いつまでも恋の歌を作詞できるパワーはすごいなぁと思います😌
でも、最近は人類愛を感じる曲も多くなってきているような..
雨と雪
2018/03/30 17:25
太郎冠者さんコメントありがとうございます
お肉はボリュームがあり美味しかったです
ライヴの後はやはりお肉ですね
ほのぼの
2018/03/31 01:28
雨と雪さんコメントありがとうございます
岩谷さんは越路さんの恋愛を歌にしている・・、みたいなことを、越路吹雪物語中で越路さんが岩谷さんに話していたような気がします。
岩谷さんの詞の多くは想像の世界だと思いますが、越路さんの歌に関しては越路さんのためだけに作られたのかもしれませんね
桑田さんの歌詞については私も同感です。
最近は、自分の弱さをさらけ出して、聴く人を勇気づけるような歌詞が多いですよね
桑田さんの優しさが感じられますね
ほのぼの
2018/03/31 01:38
イースター復活の主日おめでとうございます、主の栄光がほのぼのさんに注がれますように祈ります。
太郎冠者
2018/04/01 19:45
太郎冠者さんコメントありがとうございます
今年のイースターは4月1日だったのですね!
遅くなりましたが、おめでとうございます
私もそろそろ復活したいと思っています
太郎冠者さんのお言葉で、幸せが訪れそうな気がします
ありがとうございました
ほのぼの
2018/04/03 23:17

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