札幌オリンピックから40年・・・

アジアで初めての冬季オリンピックが札幌で開催されたのは1972年、もう40年もたったのですね・・・

そして、開会式は2月3日に真駒内屋外競技場で開催されました


今でも覚えているのは、聖火ランナー

ランナーといっても、最後から2番目はフィギュアスケートで華麗にリンクを滑って、聖火台への階段の下で最終走者に聖火を渡し・・・

最終走者は長い階段を上って聖火台へと・・・


その時のフィギュアスケートの女性は札幌北高の女子生徒さんで、彼女の衣装が真っ白でとてもステキでしたねぇ・・・

でも、屋外競技場であの衣装はきっとすごく寒かったはず・・・、ちょっとかわいそう・・・


実は、その衣装を作った方が母の知人のデザイナーさんで、母はその衣装と全く同じ白のシルクシフォンでブラウスを作ったのです

今では黄ばんでしまったけれど、大切な思い出として我が家に残っています



最近、当時の映像がテレビで流れていたのを偶然見たのですが、

やはり、70m級ジャンプでの金銀銅独占の「日の丸飛行隊」、笠谷、金野、青地選手は一番の盛り上がりでしたね

会場となった宮の森ジャンプ台と90m級の大倉山ジャンプ台は、実家の近くなので、競技の日は窓を開けてアナウンスの声を聞いていた記憶が・・・

今映像で見ると、ウエアもスキー板も、ジャッジの方法もとてもレトロな感じで、なかなか味わい深いものが・・・


そして、フィギュアスケートの銅メダル アメリカのジャネット・リン選手は、転倒した時の笑顔がとても可愛くて・・・

18歳の彼女は「銀盤の妖精」と呼ばれていて、

当時の映像を今見ても、ホントにカワイイ

金髪のショートヘア、化粧も薄くて、清純な感じ・・・

勿論、当時は私の方がずっと年下だったけど、子供の目から見ても可愛らしかった~


思えば、オリンピックを境に札幌は大都市の仲間入りをしたのかもしれませんね

地下鉄が開通して、地下街が出来て・・・

観光客が訪れるようになって・・・



ところで、オリンピックで忘れてはいけないのが、トワ・エ・モアが歌った札幌オリンピックのテーマ曲「虹と雪のバラード」

後に教科書にも載った曲ですからね、とても覚えやすくて

私も家でピアノを弾きながら歌ってました~

「生まれ変わる~札幌の地に~君の名を書く~オリンピックと~」って感じで・・・



今考えると、40年前頃って、なんとなく大きな変化の時代でしたね~

郷ひろみさんとユーミンのデビューが1972年

さだまさしさんと山下達郎さんが1973年


そして、日本人が未来に夢を持って、明るく生きている時代でした・・・



なんて・・・、最近話題がかなり古くなってるなぁ・・・


知人の20代の女性に札幌オリンピックの話をしたら、ジャネット・リンも日の丸飛行隊も知らなかった・・・・


当然・・・ですよねぇ・・・


今更私が語り継ぐ必要もないけど


札幌オリンピックから40年目の年に、私はこうして日記を残していた・・・、というだけのことなんです


札幌をこよなく愛してる、ってことかなぁ・・・



札幌を愛する、といえば、最近ふと思い出したのが「札幌市民憲章」

「札幌市民憲章」は、より良い街づくりのために札幌市民によって作られたもので

「わたしたちは時計台の鐘が鳴る札幌の市民です」 から始まります

たしか、小学校の時に、この「市民憲章」と「時計台の鐘」という歌を学校で教えてもらったような記憶が・・・


今では、ビルの谷間にひっそりたたずんでいる時計台・・・

観光客からも 「これが時計台なの・・・」 と落胆の言葉が・・・

それでも、時計台は札幌のシンボルなんですね~



またしても、オリンピックの話から、時計台の話に飛んでしまった・・・



でも、、私は札幌の市民であることをホントに嬉しく思います・・・


たとえ毎日寒くても・・・


そして、明日からいよいよ雪まつりですよ~

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この記事へのコメント

太郎冠者
2012年02月07日 04:15
日の丸飛行隊に憧れましたよ。
ほのぼの
2012年02月08日 00:44
太郎冠者さんこんばんは
日の丸飛行隊、感動しましたね
私が子供の頃は冬は毎日スキーかスケートをしていました。
子供用のジャンプ台で飛んだり、フィギュアスケートでスピンの練習をしたり・・・
懐かしい思い出です。
オリンピックは子供にとって夢の祭典だったような気がします

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