「おしん」を見て思うこと・・・

NHKの朝ドラは、今まであまり見たことがなくて、というか見る暇がなかったけれど・・・


去年の「梅ちゃん先生」は、知人から面白いという話を聞いて、途中から見始めてしまい



今は、1月から始まった「おしん」の再放送を見ていますが・・・

なぜいまさら「おしん」??、って感じだけど

やはり驚異の視聴率で、海外でも評価されたドラマですからね


「おしん」の再放送は、毎週日曜の朝にBSプレミアムで6話まとめて放映されていて

冬の間、その時間はいつも私は爆睡状態なので・・・、それを録画して、1週間かけて視聴



実は「おしん」が放映されていたのは、私が大学を卒業した年

その頃は忙しくて、ほとんどテレビを見ない毎日

でも、医局のテレビがいつもNHKで、お昼に医局に戻ると「おしん」の主題曲が流れていることもあって

あの音楽だけは頭に残っていましたね~



今思うとあの番組はどんな内容だったのだろう・・・、なんて、ふと気になって

なぜなら、新入医局員の頃のある日、午前の仕事を終えて医局に戻った時

ある先輩が、私に向かって 「お~、おしん!!」 と・・・

その時私は、きっとおしんは、いじめられても歯をくいしばって頑張る健気な主人公、に違いない・・・

だから、とにかく暗くて、陰湿なイジメがあって・・・

と、勝手に思っていたのですが・・・




ということで、「おしん」を見た感想は・・・

これが結構面白い!!

私が思っていたのとはちょっと違った意味で・・・


それに、役者さんが若くて、懐かしい・・・

やっぱり主役の小林綾子ちゃんがイイ!!


そして、おしんは、タダモノではない、というのがわかりますね



20世紀初頭、山形県の貧しい小作の家に生れ、

口減らしのために7歳で最初の奉公に出されたおしん

その材木店でイジメにあって・・・、お金を盗んだという濡れ衣を着せられて・・・

普通なら、そこでじっと耐えて、最後には誤解が解ける・・・、みたいな筋書が多いけど


おしんは、そこでじっと耐えてはみたものの、やはり納得できず

突然切れて奉公先を飛び出して

雪の中で倒れているところを、助けてもらった”訳ありのあんちゃん”と一緒に住みながら

読み書きを教えてもらい・・・

この時点ですでに思わぬ展開



そして、米5俵の代わりに8歳で2回目の奉公に

そこでも、最初は奥さまにいじめられるけど、

大奥さまに可愛がられて、学校に行かずに勉強やソロバン、礼儀作法を仕込まれて・・・

この大奥さまの役が長岡輝子さん、いい女優さんでしたねぇ・・・



こうしてみると、おしんはただじっと耐えるだけじゃなくて、

納得できないものは受け入れられない、負けず嫌いで、気が強い性格


医者になった頃の私に似てるかも・・・



それに、医局生活も奉公みたいなものだから

先輩から指導してもらう代わりに、無給、無休・・・

先輩より早く出勤して、遅く帰るのはあたりまえ

時間外に、ポケットベルで呼び出されたら、先輩より先に病院に駆けつけなければならず・・・

食事も3食医局で食べることも珍しくなく・・・

実験室の犬の臭いにまみれながら、バースデイケーキを食べたことも・・・


それでも将来の夢に向かって、頑張っていたあの頃・・・

おしんの夢は「手に職つけて、自分の力で生きていきたい、そしてお金稼いで、母ちゃんに楽させたい」

そして私の夢は「早く技術と知識を身につけて、一人前の泌尿器科医になって、反対していた両親を安心させたい」


こうしてみると、同じような夢かも・・・

でも、夢は、手が届きそうになると、また逃げていくもの・・・





ところで、話がそれたけど、

今のおしんの役は田中裕子さん

いつの間にか9歳から16歳になっていたおしん

田中裕子さんが16歳の役lというのもすごいけど、結構可愛くて・・・

田中さんは札幌西高の2年先輩で、弟さんは同級生でした

ということは、当時の田中さんはアラサーに近い・・・


彼女も、芯が強い役は似合いますね、ホントに演技が上手です

見てると引き込まれますねぇ



そして、先週の放送内容では・・・

心に秘めた相手がいるのに、好きでもない人の所にお嫁に行かされることになって・・・

大奥さまからの縁談で、お金持ち、いわゆる玉の輿

ところが、結納がすんだにもかかわらず・・・

やっぱり結婚できない!! と奉公先に断りを入れ

けじめをつけるために奉公先をやめて実家に戻る・・・

心に秘めた相手は、奉公先のお嬢様に奪われて

その人とは二度と会えないとわかっているのに・・・



う~ん、この頑固さと思いっきりの良さ、というか潔さ・・・

自分の気持ちに嘘がつけない性格・・・


やっぱり、似てる・・・



そして、実家に戻ったおしんは、今度はお金のために女郎屋に売り飛ばされそうになりながら

実家から逃げて、東京へ・・・、来週につづく・・・みたいな




このドラマは、晩年を演じている乙羽信子さんが山形を旅しながら、昔を回想する・・・、という形で物語が進んでいきますが


晩年のおしんは、大きなスーパーを経営するまでになっていて、

息子に代替わりしたばかりの隠居生活



その回想の中で、奉公に行っていた少女時代の自分を振り返りながら

「あの頃は、なんであんなに深刻になってたんだろうねぇ・・・。でも思えばあの頃が人生で一番幸せな時代だったような気がするねぇ・・・」

というようなセリフを・・・


きっと、つらいことも多くて、貧乏だったけど、純粋に生きて、人を好きになって、一番いろんなことを学んだ時期だったのかもしれませんね・・・



そう考えると、私も新入医局員時代はお金も時間もなくて、ジーンズにTシャツで自転車通勤

それでも、人生の中で一番、とまでは言えないけど、医者としてはとても充実した時代だったような気がしますねぇ

その時代に戻りなさい、って言われても無理だけど・・・

思い出としては、結構良かったかなぁ・・・、って感じで



な~んて、そんなことを考えている私は、もう晩年なの・・・??



いえいえ、まだまだこれから楽しいことがあるに違いない・・、そう信じて・・・




ということで、ずっと気になっていた朝ドラ「おしん」は始まったばかり

1年間見続けることができるでしょうか~


でも、結局「平清盛」も最後まで見たから、大丈夫かなぁ・・・


だって、どう考えても、「おしん」のほうが感情移入できますからね


それに今の朝ドラみたいに、現実離れで、訳が分からない展開じゃないし

これぞ朝ドラ!!、って感じですからね



まずは、東京でのおしんの活躍を楽しみにしましょう~




この記事へのコメント

にゃろめ
2013年03月02日 15:35
おしんって、聞いたことはありますが見たことはありません。調べてみると私が生まれたばかりのころのドラマみたいです。

私もあまり連続ドラマって見たことがないんです。最近では「家政婦のミタ」が話題になっていたので、それは是非DVDか何かで見たいとは思っています。
太朗冠者
2013年03月02日 16:07
おしんを観た後酒田に遊びに行きましたよ
ほのぼの
2013年03月03日 16:15
にゃろめさんコメントありがとうございます
そうなんですね
私が医者としてヨチヨチ歩きを始めた頃に、にゃろめさんが産声を上げたのですね
ということは、私はにゃろめさんのお母さんと同世代かも・・・
なんだか不思議な感じがしますね。

最近の連ドラは、犯罪が絡んでいたり、簡単に人が死んだり、ミステリー仕立てのものが多くて、なんとなく疲れます
医療ドラマも、どんな病気も治してしまう「神の手」モノが多くて・・・。
極めて人間的な医者の姿が描かれていた「白い巨塔」が懐かしいですね

昔のドラマは、主人公が苦労しながら成長していく姿を描いたものが多かったような気がします。
そういうのは、今は流行らないのでしょうか・・・
ほのぼの
2013年03月03日 16:22
太朗冠者さんコメントありがとうございます
酒田には行ったことはありませんが、学会で山形市に行きました。
もう20年以上も前ですが、なぜか夕食を食べたあとにボーリングをした記憶があります
しかも、その時が私のベストスコアで、160を超えました
山形の思い出がボーリングというのも変ですよね
爺yasu
2013年03月03日 18:01
おしんとは何と懐かしい言葉ですね!
私もよく見た記憶がありますよ☆
古き時代の良きドラマでしたね

先生はおしんと自分を重ね合してドラマを
見られて入るんですよねぇ!
きっと最後まで見られると思います☆

見終わった時又感想を綴って下さい!
楽しみにしています!!
ほのぼの
2013年03月04日 20:05
爺yasuさんコメントありがとうございます
ホントに懐かしいです、というか内容を知らなかったので、テーマ曲と「おしん」という響きだけが懐かしいのですが・・・
今年は「おしん」が映画化されるそうで、母の役が上戸彩さん、と聞いてジェネレーションギャップを感じます
昨日も午前に録画したものを夕方観たのですが、ついつい6話一気に見てしまいました。
妙に納得したりして、若い頃を思い出しましたね
最後まで見てしまうような気がします。

感想書かせていただきますね!!
と言っても終わるのは12月なので…、その頃はまた冬ですねぇ・・・
ピンクのかすみそう
2013年03月04日 23:34
おしんはテーマ曲とか、だいこんめしとか、でしょうか?私は、4年生の大学出て、県の職場に入った年か2年目か、ですね。その頃も実験してましたが、忙しいのに、給料ってこれだけなんだ…と…あっ暗くなりそうなのでやめます。松田聖子やごうひろみの曲が、流行っていた頃ではないですか?この頃 ひろみはテレビにでませんね
ほのぼの
2013年03月05日 22:17
ピンクのかすみそうさんコメントありがとうございます
聖子ちゃんが神田正輝さんと結婚したのがおしんの2年後ですから、おしんのころはひろみと噂になっていたころでしょうか
そんなこともありましたね。
この前週刊誌にひろみの記事が載っていて、ちょっとがっかりしました
週刊誌に話してしまうような人を相手にしていたなんて・・・、ですね。
ピンクのかすみそう
2013年03月07日 23:31
妹からメールで、記事のことを知らされました…ちらっとしか、見てないし本当のことばかりではない、と思いますが、 いろいろ話した人は、 愛なかったのでしょうね。50代のひろみもいいけれど コンサートに行くと、高校生のころの懐かしい曲に、自分も、若かった自由だったあの頃にもどれる気がしませんか。だから アイドルとしての ひろみは 続けてほしいと思います。来月ファンミーティングです。ファンクラブに入っていればどこの会場でもいいらしいですよね 東京でも大阪でも。
ほのぼの
2013年03月08日 00:58
ピンクのかすみそうさんコメントありがとうございます
記事の内容は一方的ですので、信頼性は乏しいでしょうね。
内容の問題ではないです。
むしろ、ひろみさんの方が同情されそうな話かもしれません。
もともと、コンサートは懐かしい歌を聴きながら、いい汗かいて、ストレス発散の場ですから、今回のことで行くのをやめるわけではありません。

ファンクラブミーティングは、札幌では3年前に開催されて、それ以降ありません。
仕事を休んだり早く切り上げてまで、行くわけにいかないので、地元開催を待つしかなさそうです
レモン
2013年12月13日 22:43
私も、昨日から、YouTubeで、おしんを見ています。奉公先で、身に付けた、働き者の気性や、精神力に加えて、縫い物、料理、立ち振る舞いなど、田中裕子が演じる年齢には、それはそれは素晴らしい女性に、おしんが、成長して。本当に勉強になります。放送当時は、おしんと、同じ8歳位で、祖母が毎日見ていました。私は、見ていませんでした。
ほのぼの
2013年12月14日 22:58
レモンさんコメントありがとうございます
8歳でおしんは見ませんよね。
私は20代半ばでしたが、テレビを見る余裕がなかったので、見ませんでした。
30年たっても、というか30年たった今だからこそ勉強になりますね。
BSの再放送は大詰めに近づいていますが、最後まで目が離せない感じです
是非続けて視聴してみてくださいね
レモン
2013年12月20日 02:45
あれから、毎日時間を作って、おしんを見ています。おしんの子供達一人一人の性格を見ていると、逆に、おしんの性格が、わかります。次男仁とは、合わないみたいですが、一番おしんの血を受け継いでいるように感じます。希望や、初子はやはり、少なからず遠慮があるので、おしんと、上手くいくのかなと。今、おしんが、嫁の道子に対して、姑としての嫌な、部分が出てまいて、あのおしんが、清のように!と、また気の強いおしんが、ちょっと私の姑とかぶります。
ほのぼの
2013年12月21日 21:29
レモンさんコメントありがとうございます
BSのおしんは先週の日曜日で放送が終わりました。
最後まで見ることができましたよ!!
おしんが姑にいじめられていたころは、見ていて一番つらい時期でした
嫁と姑は他人ですし、育った時代も違うので理解し合うのは難しいかもしれませんね。
特におしんは貧しいながらも人との縁や恩を大切に生きてきた人なので、お嬢さん育ちの嫁の気持ちを理解するためには時間が必要だったような気がします。
姑の気持ちは姑になってみないとわからないですからね。
私も、今目の前に医者になったばかりの自分がいたら、毎日怒ってばかりいるような気がします
気が強かったですからね

結局おしんのテーマは人と人との絆でしょうか。
どんなに頑張っても、一人では生きられない、ってことですね
レモン
2013年12月24日 23:56
私は、YouTubeで自由に検索して、見れるので、また、1から、じっくりと見返しています(^_^)v何故おしんに、ハマっているかと言いますと、私自身苦労知らずで、未完成なまだまだの人間だから、おしんの小さい時の、子守奉公先で、厳しく躾られたことも、二度目の、奉公先加賀屋では生かされて、大奥様に見込まれて、料理、お茶、ソロバン、漢字、お茶など、様々なことを身につけ。苦労は、人のためならずとは、まさに、おしんの逆境に負けない魂を身につけた人生でしたね。何回見ても、深く感動します。(^_^)/
ほのぼの
2013年12月25日 00:49
レモンさんコメントありがとうございます
私も苦労知らずで育ちましたが、医者になっていろいろつらい経験をしました。
昔は医者の世界も、奉公みたいなものでしたから。
でも、その頃のことを考えると、今は何があっても耐えられるような気がします
おしんの境遇は想像を絶するものですが、その中でも勉強心、向上心を持ち続けたところが素晴らしいですね。
どん底を経験する、ということも必要なのかもしれませんね
レモン
2014年01月05日 00:45
明けましておめでとうございます(^。^;)今年は、母に、YouTubeおしんを、進め、感想を聞きたいところです(^。^;)私は、結婚して、今年3月で、二年になる、四十代専業主婦です。独身時代は、美容師を、していました。ほのぼのさんは、お医者様なのですね。私は、5人兄弟の次女で、中卒で、美容室に、就職して、自力で、専門学校を出て、25年間働いてました。でも、おしんのように、苦労を、モノにして、力を付け、踏ん張って生きてきたタイプではなく、親を恨んだり、学歴社会を恨んだり、恵まれた人を嫉妬したり、見栄と虚栄心ばかりの、人間で。主人が、公務員で、家もあり、専業主婦をさせて頂き、長男ですが、義理の両親は、まだまだお元気で、徒歩10分の、場所に私達とは、別居しています。結婚して、初めて、養って貰う幸せや、専業主婦になり、また、子供もいないことや、主人も、真面目で堅実なタイプなので、悩みや、苦労が、ありません。今の生活に、感謝したり、自分自身に足りないことを、感じたり、そのために、おしんを、見ています。ほのぼのさんは、とても、努力家で、育ちも素晴らしい、何か、今の気持ちを、書いてみたくて、長々すみませんm(_ _)mお身体に気をつけて。私も、今年は、成長しようって、決意しています。
ほのぼの
2014年01月06日 00:55
レモンさんコメントありがとうございます
レモンさんもいろいろご苦労されてきたのですね。
私はお嬢さん育ちと言われれば、そうかもしれません。医者になったのは、父を尊敬していたからです。
でも、両親の反対を押し切って、親の援助がない場所で一人で頑張ろうと思い、地元に戻らず親とは違う科を選びました。
今のように女医さんが多くなかったし、テレビに出るなどと派手な事ができる時代ではありませんでした。
男性と同じことができなければ、やっぱり女は・・・、お嬢さん育ちだから・・・、といわれるので、何でもやりましたね。月10回の当直も・・
でも、今となってはそれがすべて自分の底力になっていて、苦労に無駄なものはない、ということに年をとって気づきました。
育った環境が同じ人は誰もいないですよね、兄弟でもみんな違います。それぞれに羨んだり、妬んだり、あるかもしれません。でも、その中で、頑張ったり、幸せ見つけたりするしかないような気がします私も、専業主婦が羨ましく思うこともあります。
また病気になったら、仕事はどうなるんだろう・・、なんて考えると不安ですし。
でも、ここまで来たら、自分の人生は自分で演出するしかないかな、と思います。
自分の力で人生を切り開いて、すべて自分で責任をとって生きている「おしん」の姿に励まされますね。
最後には、関わってきた人に助けられている姿にホッとしました
レモンさんも素敵なご主人に巡り会えたということは、素敵な人生を過ごされてきたからなのだと思います。
これからもお幸せに!
レモン
2014年01月07日 00:52
ほのぼのさんの、他のブログを、拝見させていただいております(^。^;)本当に、いろんな世界や、分野、幅広く教養が感じられ、楽しく拝見させていただいているものの、未知の世界で、コメントが、できずにいます(T_T)おしんを、きっかけに、ほのぼのさんの、ブログに、縁させて貰いました(^_^)v私の美容師時代のお客様で、看護大学の教授をされている女性の方で、やはり、ほのぼのさんの様に、仕事は、本当に本当に大変で、普通の女性の何倍もの、ご苦労が、ありながらも、優しいお人柄と、人格の素晴らしい方でした。今現在も、ご活躍されていますが、未来の、ナイチンゲールを、育て育むことを、人生の誇りに、努力されています。私は、心の、暖かいその方が、大好きです。その方が、一時的に、うつ病になり、休暇を取られていたとき、医療の世界の、矛盾や、厳しさを知りました。優しいお人柄の方や、人格的に、素晴らしい方のほうが、苦労が、多い様な世の中で。だからこそ、強く、自分の信念をもち、広範囲で人生を楽しみながら、沢山の善き縁の人々と出会いながら、人生を、何倍にも、深いものに、していけるんだなぁと、ほのぼのさんの、ブログを、拝見して感じます。
ほのぼの
2014年01月08日 00:13
レモンさんコメントありがとうございます
確かに、繊細な人ほど心を病んでしまうかもしれませんね。なぜ?と思う矛盾もたくさんあります。
でも、私にはそんな矛盾だらけの世の中を変える力もないので、自分ができることをやるしかないかな、と思います
人生の時間には限りがありますからね、無駄にできないです

最後まで「おしん」を見て感じたのは、人生で一番大切なのは人との出会い、ということでした。
おしんはお世話になった人に感謝して、決して裏切らず、そして、自分を裏切った人や、ひどい仕打ちをした人からも何かを学んでいます。
人は一人では生きられない、ということでしょうか

一度だけの人生ですから、楽しいことを考えながら、悔いのないように生きたいですね
2019年07月06日 11:26
面白おかしく仕上げるブログの書き方は上手いけど
いい年こいてドラマのそのまとめ方はないだろ
奉公先であった出来事は今のいじめとはまた違うものだ
そんな甘い世界じゃないし
高校生みたいな書き方はやめなよ

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