中丸三千繪ソプラノリサイタル

ジャズを聴いた翌日は、中丸三千繪さんのソプラノリサイタル

今月は幅広く音楽を聴いてますねぇ

守備範囲の広さには我ながら驚いてしまいます


とは言っても、ソプラノリサイタルは初めて

オペラも聴いたことはなかったけど


歌を習っているものとしては、やはり基本はプロの声楽家の歌声


その発声や声の響き・・・、勉強になりますね



中丸さんといえば、安井かずみさんのご主人だった加藤和彦さんの再婚相手

という印象が強いけど


勿論、声楽家としては日本を代表する存在

東邦学園大学声楽家を卒業後

マリア・カラス国際声楽コンクール優勝、という輝かしい経歴をもち

欧米で活躍されています



ということで、リサイタル会場は、勿論いつものように 「Kitara」

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ステキなお写真と、お花が飾ってありました



そして、いよいよリサイタルが始まり

と言ってもステージの上はピアノのみで、ピアノ伴奏は 菊池真美さん

東邦学園大学の声楽伴奏研究員第1期生なのだそうです

声楽も含めて、ほかの楽器の伴奏は難しそうですよね・・・



まず、シューベルトの「アヴェ・マリア」、続けてカッチー二の「アヴェ・マリア」

どちらも、とてもステキでした



人間の身体は楽器なんだなぁ・・・、と実感

体の中で奏でられている音が、口から出ているだけで

声は口の中で作られるものではない・・、ということを感じました


前半9曲、休憩をはさんで後半8曲



そして、途中、中丸さんはステージを降りて客席を歩きながら歌ったのですが

キタラのように、音響が良くて、計算されたホールでは、

ステージ以外の音は微妙にずれてしまうのだそうです


でも、そんなことをまったく感じさせなかったのは、

歌い手と伴奏の息があっているからなのでしょうね



ところで、中丸さんは2年前にゴルフを始めたとのこと

歌を歌うのにも体力が必要ですからね、基礎体力作りにはゴルフは最適

沢山歩きますからね


実は、札幌近郊の某ゴルフ場で中丸さんをお見かけしたことがあって

それも、今回のリサイタルに足を運んだ理由の一つなのです


でも、ステージの上の中丸さんは、ゴルフ場でお見かけした時とはまったく違う雰囲気で・・・

やはり、プロですねぇ・・・



そして、ステージの途中のお話しでは、

北海道がとてもお気に入りで、いずれは北海道に住みたい、とおっしゃっていました

今も、時々札幌か帯広にいらっしゃる、らしいです・・・



そんなお話と素敵な歌声を聴いているうちに、時間も過ぎて・・・

アンコール2曲

最後はマスカーニの 「アヴェ・マリア」

ステキ



それにしても、久しぶりに、マイクを通さない生の声の迫力を堪能

私のような素人にも、とても勉強になりました




そして、その柔らかな歌声を聴いているうちに、私もなんだか歌いたくなったなぁ・・・


そういえば、ここのところあまりにも忙しくて、お歌のレッスンもままならかったから・・・

Ken先生、ご無沙汰してしまって・・・ごめんなさい・・・



暖かくなったら、また頑張らなきゃ・・・



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この記事へのコメント

太朗冠者
2013年04月27日 10:03
生が一番ですね。(^O^)
ほのぼの
2013年04月28日 15:40
太朗冠者さんコメントありがとうございます
音響が素晴らしいホールで聴く生の歌声は心に響いてきます。
久しぶりに心が洗われるような気がしました

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