「ふろむ あわー きっちん」 でイタリアン!!

雨の大宰府のあとは、友人とのお食事

友人とは4月に札幌で開催された学会の時にも会ったけど、

何かと忙しくて、一緒に軽くイタリアンランチを食べただけ

なので、今回はしっかりディナーを・・・、と思っていたにもかかわらず

お互い超多忙で、連絡をとり合ったのが学会の1週間前


「食事どうする?、福岡だから水炊き??」 なんて話していたけど

直前すぎて、予約がとれるはずもなく・・・

「知り合いに頼んだら、イタリアンのお店予約できたけど、またイタリアンでイイ?」

と友人から連絡をもらったのが、福岡に着いてから・・・

私たちって、いつも行き当たりばったり的で、ホントに計画性がないのよねぇ・・・


でも、何を食べるか、よりも、誰と食べるか・・・を大切にする私にとって

仲良しの友達と、食事をすることに意味があるから

何でも良いんですよね~



とは言え、イタリアン好きの私にとっては、結構嬉しかったかも・・・


ということで、友人が泊まっているホテルで待ち合わせて、一緒にレストランへ~



イタリアンレストラン 「from our kitchin(ふろむ あわー きっちん)」 は、

「WITH THE STYLE FUKUOKA」というホテルの中にあります

このホテルはすべてのお部屋がスイートルーム

館内の中心に吹き抜けのウオーターテラスがあって

イタリアンレストランの他に、隠れ家的なバーもあり、

大人のステイを楽しめる、アーバンリゾートホテル



ホテルのエントランスは、あまり目立たず、ホントに隠れ家的

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ブーゲンビリアが南国情緒を醸し出し・・・、北海道ではみられませんねぇ・・・


ウオーターテラスを横目に見ながら、レストランに案内されると

私たちが一番乗り~

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素敵な雰囲気~

外はまだ明るくて、窓からウオーターテラスを眺めながらのお食事

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北海道では考えられません

だって、雪が降るから全面ガラス張りは無理ですね



まずは、友人との約2ヶ月ぶりの再会を祝して、友人はビール、私はスパークリングワインで乾杯

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わずか2ヶ月だけど、その間に私は入院したり、いろいろなことがあって・・・

すごく久しぶりのような気がしましたねぇ・・・

そういえば友人も昨年大きな病気をして、手術もしたので入院も長くなって

「お互いS状結腸には泣かされるねぇ・・・」などと慰めあって

とにもかくにも、二人とも生還できたことに感謝して

美味しいお料理を~

今回はコース料理ではなく、好きなものをチョイス



大好きなビシソワーズ

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やっぱり夏は冷たいスープよねぇ・・・

お父さんも好きだったなぁ・・・



そして、バーニャカウダ

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パスタは、トマトソースとジェノヴェーゼソースを二人で分けて

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お魚はシンプルに塩焼きしたものを

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お肉は勿論牛フィレのステーキ

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いろんな話をしながらお腹も満たされてきて、いつの間にか外も暗くなって

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雰囲気ありますね~



そしてデザートは・・・私はカタラーナをチョイス

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テーブル上で、表面を焼いてくださって・・・、すご~い!!

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表面が香ばしくて、ひんやりした口どけが、絶妙~!!



ということで、楽しいお食事の後はグランドハイアットに戻って、バーで軽く飲むことに



ホテルグランドハイアット福岡は、キャナルシティ博多の中

キャナルシティの中のサンプラザステージは吹き抜けになっていて

夜になると、ロマンティックなショーがあります

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涼風が吹いてきそうですね~


サンプラザステージを見ながらホテルに入ると

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2階がフロントとロビー、1階のバーは吹き抜けになっていて

バーではピアノの弾き語り

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ジャズやビートルズナンバーなど・・・、中高年がときめくプログラム

私は相変わらずシンガポールスリング

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吹き抜けの窓越しに、サンプラザステージのショーを見ることができて

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なんだか、またまたロマンティックな雰囲気~


とは言え、友達との話題は仕事の話

卒後30年で、あらためて感じる母校のありがたさや素晴らしさ

母校から離れることによって、再認識できたのかもしれませんね


そして、離れていても、いつも励ましてくれたり心配してくれる友人がいて

しかも同じ科だから、同業者としての相談にも乗ってくれて

こうしてオジサンとオバサンになっても、昔と変わりなく話ができて・・・


ホントに私は幸せものですねぇ・・・



そして楽しい時間はあっという間に過ぎて

翌日もお互い早起きをしなければならなかったので

卒後30周年の同期会での再会を誓って・・・お別れ・・・



それにしても、今回のお店も直前に予約した割には窓側の眺めが良い席で

お料理も美味しくて、雰囲気も良くて・・・

いつも、お店選びにはツキがあるみたい



楽しい福岡の夜でした~


また、行きたいなぁ・・・




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この記事へのコメント

太朗冠者
2013年08月10日 18:48
ロマンチックなディナーですね。(^O^)
しろくま
2013年08月10日 20:37
昔と変わりなく続けられる友人関係
素晴らしいですね。
私も、札西高時代からの友人が一人いますけど、大切にしたいと思います。

ほのぼの
2013年08月11日 21:47
太朗冠者さんコメントありがとうございます
友人とは36年の付き合いで、しかも長い間一緒に仕事もしていたので、お互いプライベートから仕事まで、何でも知っている仲なんです。多くを語らなくても、微妙なニュアンスまで分かり合える、って感じでしょうか。
ロマンチック、って感じではないのですが・・・
ほのぼの
2013年08月11日 21:58
しろくまさんコメントありがとうございます
札幌西高OBなんですね!!
私も西高なので、とても嬉しいです
西高は同窓会の結束が強くて、私の同期も頻回に飲み会や、ゴルフコンペ、ボーリング大会などやっていますね。
個人的にも仲が良い友達もいて、何かあるとみんな助けてくれます
高校の友達に会うと、お互いに仕事抜きで昔に戻ることができますね。
大切にしたいと思っています。

ちなみに、今の西高の校長先生は私の同級生です
2013年08月13日 01:44
素敵な夜を過ごされて、良き友・・。最高ですね。
ほのぼの
2013年08月13日 16:12
さし絵テラさんコメントありがとうございます
年をとってくると、人生で大切なものは「人との繋がり」ということを実感しますね。
いつの間にか、信頼できる友人だけが残って来るような気がします
私自身も信頼できる友でいたいと思います。
にゃろめ
2013年08月13日 20:52
学会の楽しみの一つは、友人に会うことですよね!!
楽しい時を過ごされたようで、なによりです。
日々の診療におわれてしまい(夏は皮膚科の患者さんは多くて1日100人を超えます。)、あまり積極的に勉強する機会がなくなってしまいがちな今日このごろ・・・。
私も卒後30年経っても、学会に参加して日々勉強していかなければと、ほのぼの先生のブログを拝見させていただいて思いました。
ほのぼの
2013年08月14日 14:57
にゃろめさんコメントありがとうございます
夏は皮膚科の季節ですよね。
実は泌尿器科も膀胱炎や尿管結石の患者さまが多くなる時季です。

大学病院や大きな病院に勤めている時は、学会は留守番ばかりでしたが、黙っていてもいろんな情報が入ってきました。
開業医は一人なので、積極的に学会に参加していないと時代に取り残されるような気がします
本や文献の知識も大切ですが、学会発表もまた勉強になりますね。
にゃろめさんも、きっと30年も経つと実感すると思います。

学会の後に友達と会うのも楽しみの一つですね。
勿論懐かしい話もありますが、診療上の経験を話し合うことも勉強になります。
食事をしながら症例検討会、みたいな感じでしょうか。
開業しても、元同僚や先輩後輩を大切にしたいですね。
にゃろめさんも、お身体に気を付けて・・・

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