久しぶりの札響コンサートと、「なだ万雅殿 竹花亭」!!

今年最初のコンサートは札幌交響楽団

お仕事関係の会社の100周年記念コンサートにご招待いただきました


第一部はドヴォルザークの交響曲第9番 「新世界より」

そして、第二部はヨハン・シュトラウスの 「ウインナー・ワルツの世界」と題して


日曜日の午後のひと時をオーケストラを聴きながら過ごせるなんて

なんだかとても贅沢~

当日は吹雪模様だったので、早目に家を出て、母と二人で 「札幌コンサートホールKitara」 へ・・・



それにしても、札響はホントに久しぶり

多分、大学に入学して札幌を離れてから一度も聴いてないかも・・・

12年前に札幌に戻ってからは、海外からのオーケストラを聴くことはあったけど

地元のオーケストラを聴かなかったなんて・・・、ごめんなさい・・・


思えば、札響は私のコンサート生活の原点のようなもの

小学校の頃から母に連れられて札響の定期演奏会に行くようになり

ピアノが好きだった私は、演奏会で聴いた曲をもとに自分の音楽の世界を広げていったような気がしますね



札幌交響楽団が誕生したのは1961年、初代指揮者は荒谷正雄さん

私が憶えているのは2代目常任指揮者の、ペーター・シュヴァルツさん

どんな人か・・・、なんて知らないけど

今でも、札響と言えばペーター・シュヴァルツ、みたいな感じで記憶にあります

3代目の岩城宏之さんは、家族でパークホテルにお食事に行った時に、何度かお見かけしたことがありました

有名な方でしたので、すぐにわかりますね



ということで、開演までの時間は、プログラムを見ながらしばし札響の思い出に浸り

定期演奏会は平日の夜なので、私はなかなかチャンスがないけど

母は、今でも時々一人で定期演奏会に足を運んでいるようで

今の札響のいろんな情報を教えてくれて・・・



いよいよコンサートの始まり~

アントニン・ドヴォルザークはボヘミア生まれ

あまりにも有名な交響曲第9番 「新世界より」 ・・・

なんとなく不思議な曲ですよね

第2楽章は「家路」というタイトルで日本語の歌詞もあって、子供の頃に歌った記憶があるけど

それ以外の楽章もすべて耳に馴染んでいて、

家で何度も聴いたという記憶もないのに、いつ聴いてたんだろう・・・、と思うほど懐かしさが一杯

きっと曲調が日本人に馴染みやすいのでしょうね・・・



そして、休憩をはさんで第2部は ヨハン・シュトラウスの 「ウインナー・ワルツの世界」

ウインナー・ワルツと言えば、1月1日のウイーンフィルの「ニューイヤー・コンサート」

毎年NHKで放映されていて、これを聴くと、お正月が来たなぁ・・って感じだけど

今年はお孫ちゃんが来ていたので、私も母もコンサートを見逃してしまい・・・

そんなこともあって、今回のウインナー・ワルツはとても楽しみにしていたプログラム



曲目は 「春の声」 から始まって 「美しく青きドナウ」 で終わり・・・

アンコールは 「ラディツキー行進曲」~

ここまでくれば、会場もニュー・イヤーコンサートを思わせる盛り上がりで

母も、「目を閉じているとウイーンフィルを聴いているみたい・・」と、とても喜んでくれて



母はお琴の生田流大師範で、今でも年6回の演奏会をこなす、スーパーおばあちゃん

十数年前に、お琴の海外遠征で、チェコに行って演奏したことがあって

その時にウイーンにも足を延ばして、ニューイヤー・コンサートが行われるオペラ座にも行ったらしく・・・


そんな縁もあって、ドヴォルザークとヨハン・シュトラウスは、母にとってすごく思い出深かったのでしょうね



私もとても楽しくて、母も喜んでくれて、良かったぁ・・・



ということで、楽しかった記念コンサートも終わり

帰り際に、仲良しの女医さんにお会いして、

彼女に会うのも久しぶりで、今年は一緒にゴルフしましょうね~、なんてお話をして



そして、外に出るとまだ日没前

せっかくだから、久しぶりにパークホテルでお食事を

母と私が一緒に食事をする時は、イタリアン、フレンチ、あるいはお肉、まれにお寿司みたいな感じで

二人ともお肉好きですからねぇ

パークホテルのレストラン支配人にお願いして、なだ万雅殿の「鉄板焼 竹花亭」を予約

画像



パークホテルのなだ万には 和食、お寿司、天ぷら、鉄板焼のコーナーがあって

個室で懐石をいただくこともできます


夕食の時間には少し早かったので、お店は空いていて

外も明るく、豊平川が見えますねぇ

画像

画像

画像



母も私もフィレステーキコースをオーダー

シェフが目の前でお肉を焼いてくれます


前菜

画像


南瓜のスープ  とても美味しかったですね

画像


南瓜

画像


フィレステーキと焼き野菜

画像


お肉の焼き方をきかれて、迷わず「レアでお願いします」と答えたら

「外科医ですか?」と返されて・・・

鋭いけど・・・、手術でいつもお肉を見ているから、という訳じゃないですよ~

でも、外科医はレアをオーダーすることが多いらしいです


サラダ  なだ万の胡麻ドレッシングは美味しいですね 

画像


この後、ご飯とお味噌汁と香の物をいただいて


デザート

画像


このデザートもシェフがプロデュースしているのだそうです



空いている時間帯ということもあって、

のんびり、シェフといろいろおしゃべりしながら、お食事をいただき

お料理のウンチクや、楽しい話に花が咲き・・・

途中で支配人も来てくださって・・・



ところで、シェフが一番驚いていたのは、母がお料理を完食したこと・・・

とても80才代半ばとは思えない食欲で・・・

私よりも食べるかも・・・


もりもり食べている母の姿を見ているだけで、幸せを感じて・・・

これからもずっと元気でいてほしいなぁ・・・、と願わずにはいられないワタシ



そうこうしているうちに、気づくとお店の中が少し賑やかな雰囲気になって

シェフ予約のお客様もいらしたようで

大満足の私たちは家路に・・・



日曜の昼下がりのニューイヤー・コンサート


久しぶりの札響の後に、久しぶりの友達に会って、久しぶりのなだ万で・・・

久しぶりの出来事が多かったけれど・・・




忙中閑あり・・・、的な・・・


幸せな日曜日、なのでした・・・



いつか、オペラ座で、ウイーンフィルのニューイヤー・コンサートを聴いてみたいなぁ・・・


今の私にとっては、お正月に海外旅行なんて、夢のまた夢だけど


いつかは実現できるように・・・、頑張らないと・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

太朗冠者
2014年01月31日 04:25
新世界好きです小保方さんの世界も新世界の発見ですね。諦めない研究
マロン
2014年01月31日 16:23
お疲れさまです。

お母様と一緒にコンサートとお食事は良かったですね(^^♪

自分が段々と年を重ねていくと親は段々と小さく見えてきます。そして、1日でも長く生きていてほしいと心から思います。そう思うことを忘れずに生きていくものなのかな?…と考えるようにもなりました。

PS:慢性前立腺炎の症状が消え、平和な日々になりました!また、これからも寒くなるようなので体調には気をつけてくださいね♪




しろくま
2014年01月31日 21:57
お肉美味しそうですね。
胡麻ドレッシング 私も好みです〜。
私は漢方やオーガニック自然食にも興味あり
なるべく良いものを摂るよう心がけています。



ほのぼの
2014年02月01日 18:34
太朗冠者さんコメントありがとうございます
小保方さんの新世界への発見、素晴らしいですね
「リケジョ」の力が開花して、ホントに嬉しいです
ほのぼの
2014年02月01日 18:42
マロンさんコメントありがとうございます
厳しかった母も年とともになんだか小さくなったようで、寂しいですね
親不孝娘に罪滅ぼしをする時間を与えてくれているのかもしれません・・・

前立腺炎の症状がなくなってよかったですね
冷えは大敵なので、お気を付けください。
ほのぼの
2014年02月01日 19:01
しろくまさんコメントありがとうございます
漢方はたまに処方することはありますが、結構副作用が多いので長期間は使わないようにしています。

私は体に良いものというより、美味しいと思うものを食べるようにしています。
唯一のこだわりは国産食材、ということくらいでしょうか
あとは、誰と一緒に食べるか・・・、ですね。
生きている間の食事の回数は限られていますので・・・
美食家だった父の教えです
美味しいものを食べて幸せを感じることが大切ですね
太朗冠者
2014年02月03日 16:58
不明幼児さんみつかり良かったですね。(^O^)
ピンクのかすみそう
2014年02月04日 01:03
こんばんは フジテレビの夕方のミュージックフェア記念番組で、昔の曲も流れ懐かしかったです。来週からも録画ですが良さそうですよ。ひろみも出ます。北海道雪多いですか?仙台は夕方から突風がふいてとても寒いですが雪はありません
ほのぼの
2014年02月04日 21:16
太朗冠者さんコメントありがとうございます
不明の女の子無事に保護されて、本当に良かったです。
冬の札幌は路肩に雪の山が高く積まれていたり、道行く人は足元が気になって下ばかり見ていたり、人通りの多い昼でも死角が多いのかもしれません
今回のことを教訓として、同じような事件が起こらないようにしたいですね。
ほのぼの
2014年02月04日 21:22
ピンクのかすみそうさんコメントありがとうございます
私もミュージックフェア見ました。
過去の記念特集のダイジェストが流れていましたが、こうしてみると出演者はほとんど同じ人ですよね
ひろみさんも常連ですね。
仙台は風や霧が出やすくて、飛行機が着陸できない、なんてことがあったような気がします。
札幌は毎日一回は吹雪いていますが、去年よりは少ないようです。
今も吹雪です
太朗冠者
2014年02月06日 15:29
音楽を侮辱している事件と聴力あるのに偽装どうなっているんですかね?
an・an31
2014年02月06日 16:17
病院のホームページ見てみますと女性泌尿器科と慢性腎臓病を中心とあります。先生それぞれ「得意分野」みたいなものがあるのですね。整形でいう膝や腰みたいなものでしょうか!? 先生の病院にくる人はほとんどが女性なのかなっと勝手に思っています!
ほのぼの
2014年02月08日 02:10
太朗冠者さんコメントありがとうございます
ひどすぎる話ですね。
実は私、この偽装の曲も人も、今回初めて知りました。
そんなにもてはやされていたなんて知りませんでした。
普段あまりテレビも見ないので・・・。
このたび、最初テレビで見た時、聴力障害の方がこんなに小声でささやくように話ができるのだろうか・・、と違和感を感じました
聴力に異常がある方は、話ができても、もっと大きな声で話されることが多いような気がします。

それに、自分の不幸な境遇を売り物にすることにも不快感を感じます
オウム真理教教祖を思い出しました

音楽は純粋なものです。
いずれにしても、音楽好きの私のアンテナに引っかかって来なかったので、曲についてのコメントできませんが・・・。

偽装がまかり通る世の中、本物を見極める感性を持たないといけないですね
ほのぼの
2014年02月08日 02:25
an・an31さnコメントありがとうございます
泌尿器科も得意分野はあって、女性泌尿器科専門の医師も存在しますが、その場合も男性の診察ができないわけではありません。
その点は整形外科ほどの専門性はありません。
ただ、私の場合は泌尿器科医になったきっかけが腎移植だったので、やはり腎臓病には一番力を注ぎました。
勿論、泌尿器科医としてすべての分野の指導を受けて、今でも日々勉強中です。
各臓器を切り離して考えることは不可能ですので・・・。

私のクリニックは女性の患者様の割合が圧倒的に多いですが、それは私が女性だから、ということでしょうね。
多くの症例を診ていると、おのずと知識もふえてきます。
勿論男性特有の疾患も診ていますが、病院を選ぶのは患者さま自身ですので、女医を選ぶ男性は少ないかもしれませんね・・・

この記事へのトラックバック