女性泌尿器科医の会 2015~金沢にて~!!

今年の日本泌尿器科学会総会は 今が旬の金沢~!!

金沢を訪れるのは2回目で、1回目は1991年の日本泌尿器科学会総会の時なので、24年ぶり

長い間泌尿器科医をやっていますねぇ・・・



今回は女性泌尿器科医の会が初日の夜だったので

思いきって、4日間出かけることにしました

と言っても、初日と最終日は移動のみなので、学会場にいるのは2日間だけ



札幌からは1日1往復のANA 新千歳ー小松便

午後の便なので、金沢に着いたのは夕方で

まずは直接学会場に行って、参加受付と専門医の登録

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受付は駅直結の 「もてなしドーム」で

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学会場は、ANAホテルや日航ホテルなど、周辺のホテル



受付を済ませた後は初日の宿泊先の金沢東急ホテルにチェックイン

実は、日程を悩んでいるうちにホテルの予約が遅れてしまい

初日だけ東急ホテルで2日目からはホテル日航金沢、ということになって・・・

ちょっと面倒だけど、二つのホテルを比較することができるので、良かったかも

それに、女性泌尿器科医の会のオフ会会場からも近くて便利・・、とポジティブに考えて・・・



金沢東急ホテルは、兼六園なども歩いていける距離にあって、落ち着いた雰囲気のホテル

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でも、外国語の大きな話し声が廊下から聞こえてきたのが、ちょっと残念でした

ホテルの責任ではないけれど・・・



プログラムの都合上、女性泌尿器科医の会の開始が午後7時半だったので

お部屋で少し休憩した後、会場の 「玉寿司総本店」へ~

ホテルからは歩いて行ける距離でした

受付には、今年も幹事をしてくださっている奈良のチエちゃんと、金沢のサトコちゃん

広いお座敷に集まっているのはまだ3分の1くらいで、なんだかとても若い雰囲気・・・

オバサンはちょっと緊張・・・

そうこうしているうちに、同年代の巴先生と加藤先生が到着して、ホッと一安心

でも、去年まで参加してくださった先輩が今回欠席で

もしかして私が最年長かも・・・



な~んて、考えているうちに開会~

それにしても1年は速いですね

ついこの間、神戸で 「北京ダック」 を食べたと思っていたのに、もう 「のど黒」 です

まずは、女性泌尿器科医の会の初代代表、巴先生のご挨拶

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そして、乾杯の後はお料理をいただきながら

例年なら全員の近況報告~

というところだけど、人数が多いので省略~

今年は研修医のみならず、医学部の学生さんの参加もあり

さらに、なんと初めて一次会から男性医師も・・・



ということで、研修医と学生さんと男性医師の皆さんの自己紹介

男性の先生は、金沢大学の先生と、来年の幹事の東北大学の先生が、幹事のお手伝いとして参加してくださいました


その後は、お料理をいただきながら歓談~

私も若い先生や学生さんといろいろお話しさせていただきました

泌尿器科に興味を持つだけあって、皆さんパワフルな外科系リケジョ

私も、夢と志に溢れていた若き日を思い出しました

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ところで、今回のお料理は

珍しく日本酒をいただきながら

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先附

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お造り

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幹事さんのおかげで、念願の「のど黒焼き」をいただきました

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美味しかったで~す

お寿司

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お味噌汁

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メロン 食べかけ・・・

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くずきり

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最後に集合写真

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3年前の写真と比べると、どんどん規模が大きくなってますね~

益々パワフル~




そして二次会は、熱帯魚が泳ぐカクテルバー 「スーぺリオ」 に移動

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暗い店内は、たくさんの水槽に囲まれて、幻想的な雰囲気・・・


熱帯魚が・・・、と思ったら・・・、すっぽん??

ではなく、カメ🐢・・・が泳いでいました

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久しぶりにモスコミュールとスコッチのロックをいただき

東北大学の先生を囲んで記念写真

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水槽の隣の席に移動して、幹事のチエちゃんとお話していると・・

なんとカメが寄ってきて・・・、どアップ

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ちょっと怖い・・・


そして、チエちゃんから、突然 「先生、今幸せですか?」 という質問が

「勿論、幸せですよ」 と答えましたが・・・

先に泌尿器科医になった私達が、幸せな人生を送っていることが

まさに今が旬の彼女たちにとって、少しでも励みになるのなら

今まで頑張ってきた甲斐があるかもしれないなぁ・・・

そんなことを考えて・・・


そして、それが私にとっても励みになりますねぇ・・・



若者たちと

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最後に幹事の二人と

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本当に、楽しい会でした ありがとうございました


老若男女集まって・・・

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若者たちは3次会に行ったみたいだけれど

私は翌日ホテルを移動しなければならなかったので、

お先に失礼して・・・



今年もまた楽しい時間を過ごせたことと

とても素敵な出会いに感謝しながら・・・・



学会初日の夜は更けていったのでした・・・


つづく・・・



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この記事へのコメント

太朗冠者
2015年05月18日 14:07
加賀百万石、ロマンチックな城下町いいですね。
ゆのみ
2015年05月18日 20:53
 私は法律家なのですが、こじれた酷い紛争を取り扱うと気持ちが暗くなり、自分も不幸になったような気がします。
 ほのぼの先生は、手の施しようのない重篤な患者さんを診ることもある思いますが、そんな場合でも幸福感がゆらぐことはないのでしょうか?
ほのぼの
2015年05月19日 21:29
太朗冠者さんコメントありがとうございます
とても素敵な街でした。
雨の日が多いとのことですが、雨が似合う風情のある街ですね
ほのぼの
2015年05月19日 21:52
ゆのみさんコメントありがとうございます
生きていれば辛いことの方が多く、常に幸福感を感じていられることはあり得ないと思います。
肉親が亡くなった時に幸福感を感じるはずはありません。
法律に携わる仕事と同じように、私たちの仕事は人間を相手にしています。
いくら私が頑張って説得しても、治療を放棄する患者さんもいますし、手の施しようのない重篤な患者さんや癌の末期の患者さんの前では、無力感や悲しみに打ちひしがれることもあります
それでも、治療がうまくいって元気になる患者さんの姿に、幸せを感じることもあります。
そんな時は泌尿器科医になって良かったと思えますし、この仕事に携わっていることを幸福と感じます。
ふとしたことで感じる幸福感があれば、幸せな人生と言えるのではないでしょうか。
幸せの感じ方には個人差がありますが・・・。
グリーン
2015年05月19日 22:54
先生も金沢での学会楽しまれて良かったですね。

また来年も違う開催場所で楽しまれて下さい。

息子は臨床心理の大学の先生ですから、国内外の学会には仕事として参加しているようです。

大学院時代の友人や他の大学の先生との交流を楽しんでいるようです。

金沢はもう20年行っておりません。

先生の金沢滞在記楽しみにしてます。
しろくま
2015年05月20日 00:11
自分が幸福を感じることと、悩みや悲しみがあることは違うことのように思ったりします。
人生で悩みや悲しみが無くなることはあり得ないと思うし、
病気や死も避けることができない事ですし、その中で、悠々と元気に、生きて行くことができる自分になることに幸福を感じるのかな。
気仙のまっさん
2015年05月20日 06:27
おはようございます。学会のポスター素晴らしいですね。何度も見ています。そして、先生と、しろくまさんの幸福感についてのコメント、心にしみました。ありがとうございました。くれぐれもご自愛ください。
太朗冠者
2015年05月20日 17:45
男性でも過活動膀胱になるんですか?
改善策は、体操ですか?前立腺肥大にプラス過活動膀胱になると忙しい頻尿ですね。予防法はありますか?

ほのぼの
2015年05月23日 01:30
グリーンさんコメントありがとうございます
学会は勉強の場ですが、他の大学の先生や昔の同僚、先輩後輩との交流の場でもありますね。

学会や仕事以外で旅行をすることも少なくなったので、少しは観光も楽しみたいと思います
ほのぼの
2015年05月23日 01:33
しろくまさんコメントありがとうございます
生まれて死ぬまでの限りある人生、生きながらえているだけで幸せなのだと思います。
ほのぼの
2015年05月23日 01:46
気仙のまっさんさんコメントありがとうございます
今回のポスターは私も大好きです。
金沢らしい優雅な雰囲気が素敵ですね

何が幸福なのか・・・、は自分で決めればよいことだと思います。
上を見ればきりがないですし、自分は自分の人生しか生きられないのですから・・。

気仙のまっさんさんもお体を大切にしてくださいね
ほのぼの
2015年05月23日 01:51
太朗冠者さんコメントありがとうございます私
高齢男性の科活動膀胱の原因として多いものは前立腺肥大症です。
予防は難しいかもしれませんが、血流が悪くならないように、適度の運動、アルコールを過剰摂取しない、禁煙、塩分を取りすぎないようにする、などに気を付けましょう。
匿名
2015年07月11日 14:59
 女性泌尿器科医の会、あるんですね。以前健康雑誌の包茎特集で、近年泌尿器科を選択する女医が増えている、という記事がありました。本当なんですね。それを読んで。女医さんから診察を受けたくなりました。
 念願叶って?初代会長の巴先生から診察を受けました。ただデリカシー欠けた印象を受けました。
 ほのぼの先生は、男性の診察をされる事は、あるのでしょうか?
ほのぼの
2015年07月13日 00:53
匿名さんコメントありがとうございます
女性泌尿器科医の数はここ数年増えていますが、泌尿器科医の総数は増えていません。
女性医師の中には女性しか診ない医師もいます。
いずれにしても泌尿器科医はまだまだ足りない状況です。

男性が女性医師の診察を受ける時は、うまく症状が伝えられなかったり、医師はそのつもりではなくても対応に不満を持たれる方はいると思います。
それは男性医師と女性患者さんの場合にも言えることです。
医者と患者も人間同士ですから、性別にかかわらず合う合わないはあるでしょうね。
なので、無理に女性医師の診察を受ける必要はないと思います。

私は勿論男性患者さんも診察しますが、私の診察に不満を持たれている方もいるかもしれません。
その場合はきっとほかの病院に行っていると思います。
それはある程度仕方ないことだと思っています。
匿名
2015年07月15日 10:09
 御返事ありがとうございました。
 巴先生は、言い方がストレートなだけなのかもしれません。それと専門が包茎というわけでもないようで。
 医師が男性か女性かは、あまり関係ないようですね。私は女医さんから、包茎手術を受けましたが、早いスピードで綺麗な傷口に仕上げてくれました。
 それと、私の場合女医さんのが恥ずかしくないので。こういう男性は多いと思います。
 真面目な話し、女性にも包茎の知識をもって欲しいと思います。
 
ほのぼの
2015年07月18日 01:11
匿名さんコメントありがとうございます
個人に対するコメントは控えさせていただきますが、医師としてはストレートにお話しすることは大切だと思います。
曖昧な内容では、正確な病状が伝えられないからです。

保険診療の範囲では、排尿に支障があるかどうかが包茎の手術の基準であり、小児が多いと思います。
泌尿器科医であれば誰でも手術ができますし、包茎を専門としているのは美容整形医なのかもしれません。

病気に関する質問にはブログではお答えできませんので、ご了承ください。

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