小田和正コンサートツアー2016~仙台編~松島観光!!

小田和正さんのコンサート、初めての遠征は仙台~

友人と日程を調整して、行けそうだったのが仙台、ということもあったけど

何より、仙台は小田さんが大学時代を過ごした街だから

きっと盛り上がるはず!! な~んて考えて




当日、新千歳空港までは友人の車で~

まずは空港の搭乗待合室で、白い恋人ソフトクリーム

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ホワイトチョコが入って、ちょっと濃厚な感じ

私はもう少し薄くてミルクっぽいのが好きだなぁ・・・




そんなことを考えているうちに、今年2回目の仙台に到着~

今年4月に宿泊してとても素晴らしいおもてなしを受けたので

今回もウエスティンホテル仙台


チェックイン時刻は15時だったけど、早めに到着してラウンジに行くと

前回の宿泊を憶えていてくださって

おかえりなさいませ・・・、とお出迎え

お部屋の準備ができましたので・・・、と早めにお部屋に案内されて

なんと、前回と同じお部屋

粋な計らいに幸せ感倍増~

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仙台駅が見えます~



お部屋で少し休んだ後は、ラウンジでアフタヌーンティーをいただき

いざコンサートへ出発~



コンサート会場は、利府町の宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

あらかじめ、会場行きのシャトルバスのチケットを購入していたので

駅の近くのバス乗り場に行くと、長い列ができていて

でも、次から次へとバスが来るので、ほどなく乗車して出発~


札幌のコンサートを思い出して、友人とおしゃべりしながら、ワクワク気分・・・

最初はすいすいだったけど、会場に近づくにつれて渋滞が

シャトルバスの駐車場への道はそれほどでもなかったけれど

一車線なので、結局1時間以上かかって

自家用車の駐車場へはさらにひどい渋滞のようでしたねぇ・・・



駐車場から会場へ向かう途中に、ツアートラックがありました

恒例の写真撮影

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初めての会場だったので、わかりにくかったけど

なんとかアリーナ席に辿り着いて着席~

なんと、今回は小田さんが走り抜ける花道のすぐ前でした



そして、いよいよコンサートの始まり~



セトリは札幌と同じだったけど、やっぱり第二の地元の盛り上がりは違いますねぇ

小田さんは、いつもはアリーナの客席に降りて歌っているけれど

今回はスタンド席の中を、もみくちゃにされながら歩いて、歌っていました


これほどファンの傍に来てくれるアーティストはいませんね

私の目前の花道でも、小田さんはしばし立ち止まってくださって



恒例のご当地紀行では、母校の東北大学キャンパスは勿論

お隣の山形県まで足を延ばして

山寺の石段を駆け上がっていました

このお年で、凄すぎる

私は絶対無理です



こうして、終始感動の渦の中にいたコンサートも終わり

興奮と虚脱が入り混じったまま、シャトルバスに乗車

やはり地元はすごいですね

達郎さまの中野サンプラザも良かったから

今度は小田さんの横浜に行ってみたいなぁ・・・、なんて考えながら

コンサートの興奮を反芻しつつ仙台に到着



既に23時近くになっていて、空腹に気付いたけど

お店を探すのも面倒だったので、コンビニで軽く買い物をしてホテルへ

コンサートの興奮が夢のように感じられるほど、穏やかでロマンチックな夜景を眺めながら

やっぱり、お気に入りのホテルの、お気に入りのお部屋で良かった~

と、なんだかホッとしたのでした

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翌朝は、ゆっくり起きて、ラウンジでのんびり朝食をいただき

夜の飛行機まで時間があったので、しばらくお部屋で観光の計画を

とはいえ、4月の訪問で仙台市内観光をしたばかりだったし

ホテルの方のお勧めは、やはり松島~



そうと決まれば、すぐにチェックアウト

短い滞在だったけど、とても快適に過ごさせていただいたことに感謝して

ホテルに荷物を預かっていただいて、いざ松島へ~



仙台からJR仙石線の松島海岸駅までは30~40分

わりと近いですね

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最近は、小田さんのツアーグッズのエコバッグがお気に入り


まずどこに行こうか?という友人の言葉に

松島と言えば瑞巌寺かな、と・・・、それしか知らなかったので

歩いてほどなく瑞巌寺

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瑞巌寺の正式名は 「松島青龍山瑞巌円福禅寺」 臨済宗妙心寺派のお寺

開創は平安時代初期で、延暦寺と比肩するほどの格式のあるお寺、らしいです

北海道に住んでいると、歴史ある建物に憧れますねぇ・・・


青龍殿は、伊達家の什宝物や松島に関する絵画や書などが収蔵されています

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瑞巌寺を出て、海岸へ

綺麗な海ですねぇ

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震災の爪あとなど全く感じられないほど、穏やかな海でした


階段を上って 「五大堂」へ

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国指定重要文化財 「五大堂」 は 807年に坂上田村麻呂が建立し

1604年に伊達政宗が再建したとのこと

807年って・・・、気が遠くなりそう・・・



それにしても、ホントにお天気も良くて、お散歩日和~、に見えて

涼しげな顔してるけど、めっちゃ暑くて、実は汗だく・・・

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そんなこんなで、松島海岸散歩も限界・・・

ましてや遊覧船は絶対無理・・・、船酔いするから

なので、駅までの途中のお店で、ジェラートをいただきながら休憩~

私達って、いつもアイス食べてるかも



アイスで少し生き返ったけど、駅までの道を歩きながら、またしても汗だく



電車の中で少し涼みながら仙台に戻って、藤崎デパートでお土産購入

気仙沼の「パルポー」というパティスリーの 「Gotto(ゴット)」 というお菓子

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友人が仙台出張のお土産に買ってきてくれて、それから私も大ファンに

今回彼は買わなかったみたいだけど、私が買ったから・・、大丈夫ですね・・・

これは絶対にお薦めです


そして、友人お勧めのケーキショップのイートインを目指して

またまた汗だくで仙台の街を歩き・・・

やっとたどり着いたと思ったら、イートインが満席で・・・

テイクアウトするわけにも行かないから、泣く泣く帰ることに

イチゴのミルフィーユ美味しそうだったなぁ・・・



そうこうしてるうちに時間も過ぎてきたので、

とりあえずホテルに戻ってコーヒーをいただきながら休憩した後は


荷物を受け取って、タクシーで空港へ



チェックインを済ませて、やっと仙台らしい食事

牛タンとお蕎麦をいただき

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楽しかった仙台をあとにしたのでした~




ところで、8月30日の読売新聞に、小田さんの仙台公演の記事が載っていました

文化部の記者さんが書いたもの


その中の一文が印象的でした

「終始花道を回り、2回席へも駆け上がる姿を3時間も見せられると、

完走したマラソンランナーを見た時のように、胸が熱くなる。」


そうですね、こんなに一所懸命なステージを見ていると、本当に胸が熱くなりますね



そして、ご当地紀行の話題で、山寺の1000段の石段を上りきる姿に、涙ぐむ観客がいた、という話が記され



最後にこう締めくくっていました

「音楽性の素晴らしさは言うに及ばず。

歩きながら歌っても声はぶれない。

弾き語りのピアノも力強かった。

ラブストーリーは突然に、の一番の聴き所で一人の観客にマイクを向ける太っ腹ぶりも。

みずみずしい歌声、という若い歌手に対する賛辞が、小田にはまだ通用する。

これで間もなく69歳とは。」




本当に素晴らしいミュージシャンですね

音楽的な才能は勿論のこと

ストイックに身体を鍛え

自分の身体という楽器の音色も磨いている


その真摯な姿に、私も、何度も涙ぐんでしまいました




小田和正さま

そう遠くない時期に、またお目にかかれますように・・・


その日を楽しみに、私も精進したいと思います




そして、コンサートチケットをとってくれて

コンサートまでの道のりと観光案内をしてくれた友人には

心から感謝して・・・


いつも、初めての場所に連れて行ってくれて

本当にありがとう


何故か、二人一緒の時はいつも快晴だね~



これからもよろしくね




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この記事へのコメント

太郎冠者
2016年12月07日 18:03
おたろやかな海ですね。
RYO
2016年12月08日 07:30
仙台は1980年代に住んでいたのでとても懐かしいです。
子供たちを連れて山寺の階段を上りましたよ。

それにしても小田さんの体力は凄いですね。
同じ歳とは思えません。
相当節制して鍛えてるんですね。

先日の血液検査の結果を踏まえて生活習慣を見直してます。
気仙のまっさん
2016年12月08日 12:00
お天気に恵まれ良かったですね。それにしても、素晴らしいですね。若い頃も、ストイックな方だったのでしょうか?いつまでも、素晴らしいパフォーマンス期待出来ますね。達郎さんもですが。こちらも健康でいなきゃね!くれぐれも御自愛ください。
ほのぼの
2016年12月08日 22:16
太郎冠者さんコメントありがとうございます
本当に青くて眩しくて穏やかな海でした
海のない街に住んでいるので、潮の香りが新鮮ですね
ほのぼの
2016年12月08日 22:21
RYOさんコメントありがとうございます
山寺の階段を駆け上がるのには、かなりの体力が必要ですね。
小田さんはとても節制しているようですよ。
アルコールは飲まないで
トレーニングも欠かさないみたいです

多くの病気は生活習慣を見直すことで改善できるような気がします。
RYOさんも頑張ってくださいね
ほのぼの
2016年12月08日 22:32
気仙のまっさんさんコメントありがとうございます
小田さんは若いころからストイックにトレーニングしていたのでしょうね。
そうじゃなければ、走りながら3時間も歌っていられないと思います
真面目な方ですから。

達郎さんと小田さんにはいつまでもコンサートを続けていただかないと
私の楽しみがなくなってしまいます

気仙のまっさんさんもお身体を大切にしてくださいね

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