サンデー・ソングブック 「続・初代ジャニーズの洋楽アプローチとアメリカ進出計画+フォーリーブス」!!

7月12日のサンソンは 5日に引き続きジャニー喜多川さんの一周忌特集

今回は前半が初代ジャニーズのロサンゼルスでのレコーディング

作者不明のレア音源の特集



そして、後半はフォーリーブス特集

ジャニーズが解散した後に 同じようにロサンゼルスで録音した音源でした



フォーリーブスは1968年に「オリビアの調べ」でデビュー

実は私、小学校高学年から中学校、高校までフォーリーブスの熱狂的なファン

お小遣いでレコードを買って

お部屋には等身大ポスター

コンサートにも行きました


一番好きだったのは北公次さん(コーちゃん)

コーちゃんは 初めてステージでバック転をした人 という伝説の持ち主で

運動神経抜群でした

懐かしいなぁ・・・



当時はグループサウンズ全盛時代で

グループサウンズといえば、ザ・タイガースのジュリーや

テンプターズのショーケンみたいに

圧倒的なスターを中心にしたバンドグループ


それに対して ジャニー喜多川さんのジャニーズは

歌って踊れるボーカルグループ

グループにスターを作らずに、それぞれが個性的なキャラクターで

全員がスター というのが特徴

勿論フォーリーブスもその路線を踏襲していました

そして、ロサンゼルスでの録音などで 海外進出を目論んでいたとのことですが・・・

時代の先を行き過ぎていたため 

残念ながら海外で日本人が認められることはなかったのです



今回のフォーリーブスの曲は

「ちょっと待ってください」

「はじめての世界で」

「DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYING」


「はじめての世界で」は大好きでしたねぇ・・・

私 ホントに泣きました・・・

まさか サンソンでフォーリーブスを聴くことができるなんて・・・

幸せすぎる


しかも、今聴くとフォーリーブスの音楽はかなりレベル高いです



思えば クラシック一筋だった私が

小学校の時にフォーリーブスの洋楽カバーを聴いてファンになり

中学校の時には深夜放送の洋楽に夢中になり

さらにそこから ロックを経て 達郎さまへとたどり着いた

いわば、フォーリーブスが私と達郎さまをつないでくれた、ということ

私にとってこれは奇跡です



サンソンのジャニーズ特集で 自分の音楽生活の原点を知ることになるなんて・・・

不思議なものですね



ところで、達郎さまが初めてライブ映像を配信することになりました

今までシアターライブ以外では映像を残さなかった達郎さまが ついにベールを脱ぎます

コロナ感染で自粛を余儀なくされている音楽ファンへの 達郎さまの心配りですね



配信日 7月30日木曜日 20時から約70分

「TATSRO  YAMASHITA SUPER  STREAMING」


今回は全国ツアー映像ではなくて

2017年9月の”気志團万博2017”でのパフォーマンス およそ40分と

2018年3月にライブハウス「拾得」で行われたアコースティックライブです

私も初めて見るので とても楽しみです

12日からe+でチケット販売しています


詳細は達郎さまのオフィシャルサイトを参照してくださいね


必見です


見逃し配信はありませんのでご注意ください



それにしても、フォーリーブス

懐かしいなぁ・・・

解散は1978年 

私は大学生で ロックバンドのボーカル

既に フォーリーブスのファンを卒業して

達郎さまへと向かっていました



でも、もう一度聞いてみたいなぁ・・・

CD 買おうかな






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この記事へのコメント

気仙のまっさん
2020年07月19日 15:33
いつもありがとうございます。
初代ジャニーズ、フォーリーブスが、こんなに洋楽曲を歌える、歌唱力のあるくグループだとは、無知にも程がありますが、知りませんでした。素晴らしかったたです。
お身体には、十分にお気をつけてご活躍を、願っております。
桃次郎
2020年07月21日 05:51
おはようございます😄
今週は久しぶりに札幌に行きますよ!
時間があったら、診てもらいたいです😄
ほのぼの
2020年07月22日 02:26
気仙のまっさんさんコメントありがとうございます。
当時はアイドルという言葉もなかったので、外見だけではなく、実力も伴わなければ認められない時代だったような気がします。
その時代の先を行っていたフォーリーブスは本当に魅力的なグループでした💓
知らない方にも聴いていただけて良かったです!
それにしても、達郎さまの引き出しの多さには今更ながら脱帽です🎵
>気仙のまっさんさんもお身体にはお気を付けください。
ほのぼの
2020年07月22日 02:30
桃次郎さんコメントありがとうございます。
札幌は最近またススキノで感染があったようです。
まだまだ油断できない時期ですので、くれぐれも健康に気を付けてくださいね😄
太郎冠者
2020年07月22日 09:22
ロックといえば、クールスとか、キヤロルでした。
良く歌いました。
ほのぼの
2020年07月23日 21:36
太郎冠者さんコメントありがとうございます。
日本のカッコイイ系のロックバンドですね🎵
リーゼントのイメージ💦
私は日本のバンドは「マキOZ」とか「紫」、
そして、ベタですが「ディープ・パープル」とか「キング・クリムゾン」など、イングランド系のロックバンドが好きでしたね💓
大学2年の頃まで、私の爪と唇は紫でした😅
最近、何気なくFMを聴いていたらディープ・パープルの特集をやっていて、やっぱりカッコイイなぁ・、と思いました。
太郎冠者
2020年08月01日 22:07
コロナの感染リスクを、低くする薬を宴会に参加する前にフオイパン薬飲んでいますが効果あるかわかりませんが、カラオケで歌いたのしいですが健康な私が飲んでも大丈夫ですか?友達が、膵臓の薬として飲んでいてわけてもらいました。
ほのぼの
2020年08月03日 00:12
太郎冠者さんコメントありはがとうございます。
フオイパンは慢性膵炎の薬ですが、コロナウイルスの感染予防ではなく、感染した後に発症を抑える効果が期待されて、現在臨床試験を行っているところだと思います。
すべての薬は副作用の危険があり、フオイパンも肝臓や腎臓への影響、アナフィラキシーなど多くの副作用があります。
他の人の薬をもらって服用するのは、危険ですので絶対にやめてくださいね。
太郎冠者
2020年08月03日 20:20
ありがとうございます。
感染した後に、発症を抑える効果ある薬でしたか!薬服用やめます。
コロナウイル仕組みどうなっているんですかね。
同じ空間にて、飲んでカラオケを歌い、発症する人?発症しない人?いる?ウイルが好きな身体あるんですか?
ほのぼの
2020年08月06日 01:05
太郎冠者さんコメントありがとうございます。
発症する人としない人は免疫力の違いや、喫煙歴や基礎疾患にもよると思いますが、吸い込んだウイルス量の違いが一番影響しているような気もします。
検証していないのでエビデンスはありません。
目に見えないので何とも言えないですね。
膀胱炎になりやすい人、ならない人がいるのと同じでしょうか。
山崎千夏
2020年09月17日 19:36
今年に入ってから毎月の様に膀胱炎を繰り返してます。違和感があったらその都度病院へいき抗生剤で完治→再発の繰り返しです。
毎日の生活でもすごく気をつけてるのにどうしてでしょうか?めちゃくちゃ悩んでます。
一度先生に見てもらいたいです。
札幌の何という病院でしょうか?
ほのぼの
2020年09月19日 04:38
山崎千夏さんコメントありがとうございます。
膀胱炎つらいですよね。
頻回に再発するときは生活習慣に原因があることが多いのですが、他の病気が隠れていることもあります。
通院可能でしたら、一度受診していただければと思います。
私のブログのサイドバーにマイリンク集があります。
そこの「my clinic」をクリックしていただければ、ホームページにリンクします。
そこを参照してください。
よろしくお願いいたします。